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その他のエンジン機能

テキストインポーター

テキストを一括インポートし、キャラクター、選択肢、接続をノードにあらかじめ設定できます。

このレッスンで学ぶこと

ストーリーに命を吹き込もう:コンテンツをかんたんにインポート!

テキストを一括インポートし、キャラクター、選択肢、接続先をノードにあらかじめ設定できます!手順はこちらです。まずはテンプレートをダウンロードしましょう。

テキストインポーターのレッスンのタイトルスライド

テキストをインポートする理由

台本をプラットフォームに直接インポートすれば、制作工程を10倍にスピードアップできます。1行ずつコピー&ペーストする必要はありません。インポートして調整すれば、すぐに始められます!

キャラクター、選択肢、接続先の列が配置されたスプレッドシートのテンプレート

台本の作成

台本が完成していなくてもインポートできます!ノードをインポートした後も、好きなタイミングで追加のノードをインポートできます!

  • シートを使用する必要があります。通常のWord文書は使用できません。インポーターが列ごとに異なるデータとして読み取るためです。
  • 場所やキャラクターを正しく接続するには、インポート前にエンジンへ追加しておく必要があります。
台本をインポートする前に場所とキャラクターを追加するためのエンジンパネル

選択肢を作成するには、新しいノードを作成します:

選択肢ノードを各列に配置する方法を示すスプレッドシートの行
  1. A列にキャラクターを追加します。このキャラクターは選択画面に表示されます。
  2. B列に、プロンプトのテキストとともに#CHOICE:を追加します。テキストは40文字以内にしてください。
  3. その下のB列に、選択肢を1つ以上3つ以下追加します。
  4. 選択肢の隣のC列に、選択後の移動先を#-> node_nameの形式で入力します。
  5. 次に、各選択肢の後に起こる内容の新しいノードを作成します。
  6. 各分岐の最後に、次の移動先を指定する#->を設定しましょう!
分岐の最後に次のノードを指定する#->行があるスプレッドシート

選択肢を有料にするには、その行を数字(必要なHearts数)付きの#premiumに変更するだけです。ハイライトを付けたい場合は#bonusを追加できます。

Hearts数付きの#premiumと任意の#bonusタグが設定された選択肢の行を示すスプレッドシート
インポート用シートにある、必要なHearts数付きの#premium選択肢行の例

選択肢メモリーを使う

この機能を使うには、選択肢メモリーへのアクセス権が必要です。まだアクセス権がない場合は申請してください。

インポートされた台本内の選択肢メモリー行を示すスプレッドシート

メモリーの変更を記録するには、メモリーバンクにある既存のメモリーを変更する#remember行を記述するだけです。

シート内でメモリーバンクの既存の値を更新する#remember行

次の構文を使えば、キャラクタースコアを確認し、その値に応じて分岐させることもできます:

#check: if [MEMORY] > number, if yes goto [nodename1], if no [nodename2]

メモリーが基準値より大きい(>)、小さい(<)、または等しい(=)かを確認できます。

#check: max [MEMORY1] [MEMORY2] [MEMORY3], if [MEMORY1] goto [nodename1], if [MEMORY2] goto [nodename2], if [MEMORY3] goto [nodename3]
メモリーごとに別のノードへ分岐する#check: max行を示すスプレッドシート

台本のインポート

「Import as text」(テキストとしてインポート)をクリックすると、新しいウィンドウが表示されます。そこにスプレッドシートの内容をコピー&ペーストしてください。

Validate(検証)をクリックします。インポート用データにエラーがある場合、該当するセルが赤くハイライト表示されます。間違いの内容を確認するには、iアイコンにカーソルを合わせてください。

エラーのあるセルが赤くハイライト表示され、情報アイコンが示されたインポーターの検証結果