第1週:基礎
レッスン1:ツールの使い方を学ぶ
テスト用エピソードを作成
このレッスンの内容:テストエピソードを作成する
なぜテストエピソードを作るの?大きな構想を練る前に、まずは基本を学びましょう!
アイデアについて話す前に、まずはどんなツールを使うのか理解しましょう。このユニットを終える頃には、Dorianで何ができるのかをしっかり把握し、その知識を活かして自分の物語を描けるようになります!
テストエピソードとは?
テストエピソードは、作品づくりへの第一歩です。すばらしいアイデアは、それを形にするツールによって磨かれます。だからこそ、ほかの要素を固める前に取り組みましょう。
- プロットを決める前
- 最終的なキャラクターデザインを決める前
- 場合によっては、核となるコンセプトを決める前
今は試行錯誤する段階です。完璧なものを作るのではなく、何ができるのかを学ぶことが目的なので、柔軟に取り組みましょう。洗練された物語や完成度の高いアートは、あとからじっくり仕上げられます。今の目標は、ただ1つです。まずは始めましょう。

アカウントを作成
始めるには、クリエイターアカウントへのログインが必要です。
初心者向けテンプレートを選択
アカウントの設定が完了したら、Dorianエディターに移動して、無料の初心者向けテンプレートを探しましょう。
- モダン
- ファンタジー
- ホラー
これらのテンプレートには背景とキャラクターがあらかじめ用意されているため、すぐに試すことができます。もちろん、自作のアートも使用できます。
初心者向けテンプレートで試せること…
- 会話とナレーション
- 選択肢
- 選択肢メモリー
- プレミアム選択肢







各要素について詳しく知りたい場合は、エンジンの基礎のリソースをご覧ください。
柔軟さがカギ!
最初のキャラクタースプライトを完成させたあと、横幅が広すぎて、縦長の画面ではキャラクターの重要な部分が切れてしまうことに気づいたとしましょう。この機会を活かして、デザインがゲーム内でどう見えるかを確認してください。アーティストにとって、テストエピソードは最終版のスプライトを準備するための絶好の学習機会です。
アート制作でやること、やらないこと
✅ やること
- 未完成または仮置きのアートをアップロードする
- スピードを優先する
- いろいろ試してみる
- まずはキャラクター1〜2人から始める
❌ やらないこと
- 完全に描き込んだ完成済みスプライトを使う
- 複数のキャラクターが完成するまで待つ
- 考えすぎる


基本の理解度をチェック
- このユニットに取り組むときの正しい心構え:*「まず試して、進めながら理解していこう。」*(「始める前にコンセプトを完全に固める必要がある」でも、「始める前にフィードバックが必要」でもありません。)
- テストエピソードを公開する日を決め、その日を守りましょう。
- テストエピソードの作成に必要なものは、すべてそろっていますか?妨げになっているものがあるなら、具体的に挙げてみましょう。
行き詰まったら?コミュニティに参加しましょう
Dorianで成功しているクリエイターの多くは、1人きりで取り組んでいるわけではありません。Discordコミュニティでは、次のものが得られます。
- ゲームのアイデア、執筆、収益化についての直接的なフィードバック
- 何時間も待たず、数分で得られる回答(1人で行き詰まる心配はありません)
- 共同制作者(アーティスト、ライター、声優)
- 実績上位のクリエイターから学べる、今うまくいっている方法
よくある質問
コーディング経験は必要ですか? いいえ。Dorianは完全なノーコードなので、最初のエピソードを1時間以内で作成できます。エンジンの基礎をご覧ください。
ゲームの制作にはどのくらいかかりますか? 平均では、テストエピソードは1日以内、フルエピソードは1週間以内で完成します。
いつから収益を得られますか? 公開直後から、プレイヤーはあなたを応援するためにHeartsを使えます。改善を重ねながら毎週公開するクリエイターは、収益が最も多い傾向にあります。*クリエイターの成果には個人差があります。* Dorianでの応援の仕組みについて、詳しくご覧ください。
最初のゲームはどんな内容にすればいいですか? 考えすぎなくて大丈夫です。最初の段階では、ツールの使い方を学ぶことが目的です。次のユニットでは、どんな内容が効果的なのかを説明します。ひらめきが欲しいですか?Discordに参加しましょう。
ほかの人と共同制作できますか? はい!成功しているゲームの多くは、ライター+アーティストのパートナーシップから生まれています。プロジェクトに共同制作者を追加する方法をご覧ください。
